Illustratorについて

Illustratorとは

Adobe Illustratorは、アドビシステムズが販売するベクターイメージ編集ソフトウェアである。

Illustrator攻略の手順

  1. ファイルの作成方法
  2. オブジェクトの移動方法
  3. 塗と線について
  4. 文字入力
  5. 色の取り扱い

Illustrator・Photoshopともファイルの作成は「新規作成」「開く」「読み込む」で出来ています。
制作した元データ「 Illustrator ならai」「 Photoshopならpsd 」から、WEB用に「jpg」「gif」「png」や「pdf」等のファイル形式にすることが出来ます。

基本画面について

ドキュメントとファイルの作成および操作では、パネル、バー、ウィンドウなどの様々な要素を使用します。これらの要素の構成を、ワークスペースと呼びます。

参考サイト

Illustratorを起動すると、スタートワークスペースが表示されます。
新規作成」をクリックして、新規ドキュメントダイアログボックスを開きます。

Ctrl+Nキー(Windows)またはCommand+Nキー(macOS)を押して開くこともできます!

保存とその注意点

Illustrator ドキュメントを保存すると、アートワークデータはファイルに書き出されます。 データの構造は、選択したファイル形式によって異なります。アートワークを保存できる基本的なファイル形式には、AI、PDF、EPS、FXG および SVG の 5 種類があります。
またWEBサイト用の画像「jpg、gif、png」に保存することもできます。
あと、もう一つ専用ソフトが無い方にも見てもらえるように「pdf」への保存も可能です。

ショートカットキーについて

 
Windows版
 保存:「Ctrl」+「S」
  別名で保存 :「Shift」「Ctrl」+「S」
  Web用に保存(従来): 「Alt」「Shift」「Ctrl」+「S」

アートボード

アートボードツールからプラスボタンのアイコン

「新規アートボード」で新しいアートボードが作成できます。

▲上の赤丸の箇所がアートボードツールになります。

アートボードを移動させたいときは、この箇所を選択してアートボードを移動させましょう!

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